有望な成分「フラーレン」はいつからあるの?その効果とは?

最近、よく耳にするようになった、
美容成分「フラーレン」。

フラーレンは、驚くべき強い抗酸化作用を持っています。

このページでは、
フラーレンの歴史と効果を紐解いていきます。

 

ー もくじ ー

  • フラーレンって、いつからあるの?
  • 成分がサッカーボール?
  • フラーレンの効果とは

●フラーレンって、いつからあるの?

フラーレンの効果
もともと、フラーレンは科学者3人によって1985年に発見され、
後の1996年度に3人はノーベル化学賞を受賞しました。

それから研究が進み、医薬・電子材料への応用、
肌に働きかける成分が入った化粧品としても世界中で人気が出てきました。

 

ちなみに医薬研究の場合には、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の特効薬としての利用が
検討され、臨床試験が始まっているそうです。

いろいろなジャンルでの活用が期待される、
有望な成分であることは間違いありません。

 

●成分がサッカーボール?

フラーレンの効果

フラーレン、実は姿で表すとこのサッカーボールの形になります。

化粧品で濃度が1%以上のフラーレンが配合されていると、
このサッカーボールのマークが容器に表示されていますので、目印に探してみてくださいね。

 

●フラーレンの効果とは。

フラーレンの効果
フラーレンはストレスや紫外線によって発生する活性酸素に働きかけてくれる成分なので
エイジングケア(老化防止)に活用され、製品化がすすんでいます。

エイジングケアには肌の若さを保つことが重要になってきますが、
フラーレンの抗酸化力はビタミンCの172倍といわれ、まさに若くいられる源になっています。

 

そして、もう一つの評価が高い点に持続性があります。
フラーレンはじつに12時間以上にわたり、お肌で抗酸化力を発揮してくれます。

夜にフラーレン配合のクリームをお肌に塗ると、
寝ている間そして、朝までお肌の上で働いてくれるのです。

 

皮膚科の専門医たちがクリニックでの処方箋として出しているクリームへの配合で
肌への効果が期待でき、広まっていったことも事実です。

化粧品へこぞって配合したい、よい成分なのがわかってきましたね。

 

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